まさかとは思うけれど、中にはサクラも? 仕方ないサクラの存在
サイトでサクラというと、偽物の存在ですが、不倫サイトにおいてもサクラがいる場合があります。
ただし、出会い系サイトのように、会うこと、モノにすることが目的ではないため、○○というユーザーの方がいるようだけど、本当いなかったということくらいで、大した問題にはならないことでしょう。
例えば、自分が不倫サイトで悩みを打ち明けたとして、答えてくれた○○さんは実はサクラでサイトのスタッフでしたということであっても、そうなんだ、で終わる事柄でないでしょうか?悩みを打ち明けたところで、明快な答えをいただいたのなら、それだけ満足ということになります。
出会い系サイトなどですと、会えなかった、だまされたということを感じますが、不倫ネットでも真面目なコミュニティサイトであれば、サクラであってもだまされたと思う方は少ないでしょう。また、サクラでしたということが分かることもないと思います。
不倫サイトでも、不倫相手を募集するサイトであれば、サクラの存在はゆるせないでしょう。写真つき、○○です、待ってまーすというメッセージがあり、メールを出して実はサクラでしたという場合は、ちょっと怒りを覚えてしまいます。
このように自分のプラスになるものが具体的なものではなく精神的なものであれば、サクラであってもそうでなくとも関係ないということが言えます。サクラといえば、出会い系サイトに多いと聞きますから、くれぐれもサクラに出会わないような快適な出会いをしたいものですね。